
【連載3回目】全米でSTEM教育が見直しに?いま、子どもたちに必要とされる4Cスキルとは?
出典:Photo by Andy Kelly on Unsplash STEM教育は、テクノロジーや理数工学分野の知識の習得として捉えられることが多いですが、昨今、知識の習得と同様に重要だとされているのが4Cと呼ば...
出典:Photo by Andy Kelly on Unsplash STEM教育は、テクノロジーや理数工学分野の知識の習得として捉えられることが多いですが、昨今、知識の習得と同様に重要だとされているのが4Cと呼ば...
出典:サンフランシスコ49ers 近年、STEM教育としてプログラミングやロボット、レゴ教室などが注目されていますが、これらは、いわゆる狭義のSTEM教育です。 90年代からSTEM教育の重要性が浸透しているアメ...
2020年にプログラミング教育が小学校で必須化されることに先駆け、日本でもプログラミング教室の人気が高まっています。 プログラミング、レゴ、ロボット教室などは、「STEM教育」と呼ばれる学習法の中心に位置づけられており...
子どもは遊びながら学ぶと定着がよいと言われます。ですから、子どもに与えるおもちゃを選ぶときは「学びながら遊べるおもちゃ」を選びたいと思うのが親心。 アメリカにおいてもそれは同様で、最近では、手を使ってものを組み立てるお...
日本でも、学校での教育や教室などで定着しつつあるSTEM教育。そして、ここ数年のニューヨークでは、この教育にArtを加えたSTEAM教育、Robotics(ロボット工学)を加えた「STREAM教育」が主流になってきていま...
キンダーから始まる一貫教育で、将来を見据えた教育で子どもたちを教育していく「名門私立校(インディペンデントスクール)」。今回は、前編に引き続き実際の授業内容と、名門私立校が家庭の取り組みと併せて「できる子ども」に導く方法...
アメリカ合衆国の進学校トップ10のうち、半分がニューヨークにありそれらはすべて「インディペンデントスクール」と言われています。キンダー(5・6歳)から8年生、または12年生までの一貫教育でマナー教育から始まり、自立を促し...
後編では国際大会で注目度が高まりつつあり、創造性と問題解決力にフォーカスしている「オープンカテゴリー」の競技やそこに参加した各国のチームをご紹介します。 さらに国際大会ならではの多種多様の国と文化が交錯したなかでも共通...
国際ロボットコンテスト「WRO (World Robot Olympiad)」は、世界70以上の国と地域から6万人以上の子どもたちが参加する世界最大級の教育コンテストです。 グローバルでSTEM教育への関心が高まるなか...
前編では、親が日常生活のなかで「STEM教育」へ結びつけていく方法についてお話をしてきました。 後編も引き続き、自分のお子さんが興味と楽しさを持って学ぶためのツールとして、博物館やスクリーンタイムを利用した方法など、 ...