
非認知能力アップに効果的?ドイツの「運動×算数」をテーマにした「Denksport」とは?
ここ、ドイツでは理論的思考と非認知能力を培う一つの手段として、教育プログラム『Denksport(デンクスポーツ)』が注目されています。デンクスポーツとは、「denken=考える・頭を使う」という意味と「sport=運動...
世界35か国在住の250名以上の女性リサーチャー・ライターのネットワーク(2019年4月時点)。
企業の海外におけるマーケティング活動(市場調査やプロモーション)をサポートしている。
ここ、ドイツでは理論的思考と非認知能力を培う一つの手段として、教育プログラム『Denksport(デンクスポーツ)』が注目されています。デンクスポーツとは、「denken=考える・頭を使う」という意味と「sport=運動...
イギリスでは子どもが3歳になると、ナーサリー(幼稚園)に通い始めます。ここでプライマリー・スクール(小学校)に入学するまでの1年間、英語の発音や算数の基礎学力をつけていきます。 子どもたちが最初に習うのは、英語の正しい...
マレーシアで30年以上続く伝統校「HELPインターナショナルスクール」は、幼稚部から高等部まで一貫した教育を受けられるイギリス式シラバスを採用しています。 良心的な授業料でありながら、オックスフォード大学やハーバード大...
Designed by Freepik 海外教育事情の第3回目はロシアです。モスクワ在住の松川直子さんと竹内梨沙さんのお二人に、ロシアの幼稚園生活、小学校の教室のIT化、今人気の職業を中心に伺いました。また、グロー...
写真出典元:https://www.freepik.com/free-photos-vectors/children 海外教育事情の第2回目は、ニュージーランドです。今回は、ニュージーランド在住のウィリアムズゆりさ...
写真: Annie Spratt on Unsplash 海外教育事情の第1回目は、スウェーデンです。今回は、スウェーデン滞在13年目のオルソン朋華さん、滞在6年目のオルソン典子さんのお二人に、現地の幼稚園や小学校...
医学部進学といえば超難関というイメージがつきまといます。日本の場合は、高校でし烈な受験勉強を経て、医学部を受験して合格しなければはじまりません。競争率の高い試験に合格した、ごく一部の限られた人のみが進学できるのが日本の医...
南半球にある、島国ニュージーランド(以下、NZ) は日本の面積の4分の3ほどの土地に、人口わずか日本の30分の1ほど。のんびりとした穏やかな国です。この国で筆者の子どもは学校教育を受け、現在、アメリカのスタンフォード大学...
海外に住んでいると、よく耳にするのが日本人のマナーの良さです。ここ、オーストラリアでも日本旅行の経験のある人から、そのマナーを絶賛する声が上がっています。 電車のなかや公共の場では大きな声で話さないなど、あらためて親子...
出典:Gerd Altmann from Pixabay 過去4回の連載では、AI時代におけるスマート子育て法として、STEM学習の本質や4Cのスキル、そして、SELと呼ばれる、近年注目されている社交性や情動を育む...