
「幼小一貫教育」が当たり前のスペイン。教育形態やメリット・デメリットは?
最近は日本でも幼小一貫教育を採用する学校があるようですが、スペインではほとんどの学校が幼小一貫教育を導入しています。9年間通うことになるため、幼稚園の募集時には3歳児の親はどこを選ぶのか必死になります。現地で3人を子育て...
世界35か国在住の250名以上の女性リサーチャー・ライターのネットワーク(2019年4月時点)。
企業の海外におけるマーケティング活動(市場調査やプロモーション)をサポートしている。
最近は日本でも幼小一貫教育を採用する学校があるようですが、スペインではほとんどの学校が幼小一貫教育を導入しています。9年間通うことになるため、幼稚園の募集時には3歳児の親はどこを選ぶのか必死になります。現地で3人を子育て...
キリスト教徒にとって最も大切なイベント、クリスマス。カトリック教会の大本山バチカンを擁するイタリアのクリスマスは、さぞ豪華だろうと想像する方が多いと思います。ところが、歴史が長いだけに独特の伝統や風習がいくつかあるのです...
ロンドンの劇場街地区ウェスト・エンド に世界中の観光客が訪れることからもわかるように、英国において演劇には経済を支えるほど大きな影響力を持っています。学校教育現場でも演劇は「ドラマクラス」教科として取り込まれ、必修科目に...
イタリア人はおしゃべり好きというイメージを持つ方が多いと思いますが、その背景には学校教育があるのかもしれません。おしゃべりは「対話」のひとつで、2人以上で成り立つもの。イタリアの義務教育では教師が一方通行で教えるのではな...
価値観の変化やデジタル化に伴い、世界の教育現場では多様化が進んでいます。アメリカには学校に通わず自宅で勉強する「ホームスクーリング制度」がありますが、近年ではさまざまな選択肢が増え、これまで以上に取り入れやすくなりました...
近年は日本でもオーディオブックが広まり、移動中や隙間時間に書籍コンテンツを音声で聴く人が増えました。ドイツでは昔からテレビを観る代わりにラジオドラマやオーディオブックを聴く習慣があり、子育てにも大いに活用されています。ド...
欧州最大級の科学博物館であるパリの「シテ科学産業博物館」は、STEM教育の宝庫とも言われています。複数の企画展が同時開催されてシーズンごとに入れ替わり、1日ではとても回り切れません。以前も夏季企画展で同館を紹介しましたが...
子どもの食事作りに日々頭を悩ませているのは、どこの国の親も同じです。美食の国と言われるフランスも例外ではなく、悩み解決のサポーターとしてキッズフードブロガーが大活躍。国内の人気ブログ3つと、それぞれの特徴や子ども向けに工...
海外旅行でぜひ訪れてみたい、アメリカにある子ども向けの科学館や博物館。前回挙げた2つの施設に続き、今回は観光地として名高いラスベガスとオーランドにある施設を紹介します。 国内最大規模の広さを誇る子ども博物館「Dis...
パリ5区の広大で美しい公園のなかにある「国立自然史博物館」は、世界三大自然史博物館の一つです。 17世紀のルイ王朝時代からフランスが収集してきた自然研究分野の宝庫で、まさに国が誇るSTEMスポット。 筆者が実際に訪れ...