
うちの子が発達障がいの可能性を指摘されたら?
昔だったら、「ちょっと元気な子」「ちょっと個性的な子」が、今では、「発達障がい」と言われることがあります。 グレーゾーンも含め、もし我が子が、そう指摘されたら親はどのように対応すればよいのでしょうか。 発達障がい...
公立幼稚園、小学校での勤務、幼児教室を7地域で展開、小児病棟への慰問、子どもの声を聴く電話相談など、多方面から多くの子どもに関わる。そのような中、子育てに熱心な
故に、その愛情が焦りとなり挫折、絶望感を抱いている親子が多いことに心を痛める。
「子どもの自立」「自己肯定感」「自己制御力」を柱とし、真に子どもの能力を開花させる子育て法を広める活動を2010年から始める。
現在、息子は大学病院で医師として、娘は母子支援の職場で相談員として勤務。実生活に落とし込んだ、親の心に寄り添う記事に定評がある。「難しいことを分かり易く、ストンと腑に落ちて行動に移せること」を理念とし、現在は執筆、講演、幼児教室を中心に幅広く活動中。
資格:小学校教諭・幼稚園教諭・保育士・日本交流分析協会 子育ち支援士
著書:『子どもの能力を決める0歳から9歳までの育て方』(株)KADOKAWA
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子どもに習い事をさせたいけれど、英会話、ピアノ、そろばん、書道、絵画、などの多くの中から、どれを選択すればよいのか迷うところですね。効果や費用、辞め時も含め、「え?知らなかった!」というような事も。 今回は特に人気の高...
子どもは体を動かすことが大好きです。男女ともに人気な水泳、体操、ダンス、女の子にはバレエ、男の子にはサッカーの他に、最近ではテニスや武道などもスポーツ系習い事として人気のようです。 基礎体力の向上も期待できるスポーツ系...
今や「家庭に代わる毎日の生活の場」として放課後や長期の休みの間、子どもが過ごす学童保育施設(以下略称、学童)。年々共働き家庭も増え、学童で過ごす時間が伸びたことから、小学校で過ごす時間より1年間で460時間も長いという調...
今や、ほとんどの子どもが、なんらかの習い事をしている、といっても過言ではない昨今の習い事ブーム。でも、日々の仕事と家事育児にこれ以上習い事の送り迎えを増やすなんて無理、と悩んでいるワーキングマザーの方は多いかと思います。...
ワーキングマザーにとって、小学校入学と同時に考えなければならないのは学童です。最近は各自治体が運営している公的なもの以外に民間運営の学童が増えています。 また地域の父母会などで構成する地域運営委員会によるものや、各自治...
学童保育施設(以下略称、学童)※の利用を視野に入れておられるワーキングマザーの方は多いと思います。ですが、小学校の入学直前に、申し込みに行っても、既に募集は締め切られていることもあります。書類審査や面接を設けている所も多...
親の子どもへの関わりは、子どもの成長に影響を与えることは、言うまでもありません。とりわけ幼児期は、重要です。またこの時期、小学校受験を視野に入れておられる方もあると思いますが、面接試験では、日常の生活、考え方が表れます。...
育児休暇後も、キャリアを継続し、女性が職場復帰するケースが最近非常に増えており、働くママたちへの注意点や悩みを解決してくれるセミナー「ワーキングマザーという選択」なども都内で開催されています。 女性の職場復帰にあたって...
数年前からTVや雑誌で取り上げられているリビング勉強法、確かに周囲を見渡すと、学習能力を含め、生きる力を伸ばしている子どもはリビングで勉強したという声をよく耳にします。なぜ子ども部屋でなく、リビングなのでしょうか…。その...